北九州芸術劇場「セールスマンの死」

出来事

先日、北九州芸術劇場で公演された「セールスマンの死」のことです。

舞台観劇ははじめて

北九州市にはなかなか来る印象がなかった有名俳優が多く出演している舞台。

3カ月前くらいから狙っていたけど、結局都合が合わずにチケットを購入するところまで

いきませんでした。値段もまあまあ高いのでちょっと迷ってました。

ところが千秋楽の日の予定がなくなってしまい、前日にチケット購入してみることに。

いい席がもし空いてれば行こうと思ってたけど、さすがに前日だしなあ。

ネット購入してみるとたまたまいい席が1席あったので即申し込み。

ラッキーでした。

ただ舞台公演って観るのははじめてだし、なんか準備することあるんかいなと

調べてみるとオペラグラスがあった方がいいらしく急遽双眼鏡を探すことに。

みつけるまで結構大変だったけどこれで準備完了。

さあ観劇

当日午前中にチケットを受け取って昼飯を食べる。

たしかリバーウォークからすこし離れたうどん屋のミニかつ丼定食だったような。

準備万端。いざ北九州芸術劇場のだいホールへ。

コロナ対策で入場前に席番号と連絡先を携帯で登録。今は大変ですね・・。

まず最初にパンフレットを購入し、席に着く。すでに人がいっぱい。

ほどなくして開演。こっちがどきどきした。

舞台は一人のセールスマンにいろいろなことが起き、

精神的に追い込まれて死を選ぶという話。明るい話ではないけど。

ストーリーはさておき一番楽しみだったのはいつも映像の向こう側に

いる人たちをただ生でみたかった。ミーハーですね。

主役の段田安則もいいけど、一番楽しみにしていたのは

生・鶴見辰吾。主役じゃなけど存在感あり。

ただ今回は悪役ではなかったんよね。。

幕間の休憩とかあり映画とはまた違いますね。

外国人の演出家のようでいろいろ違和感があったところもありましたが

初めての舞台観劇楽しゅうございました。

最後はみんなスタンディングオベーション。

出演者は何度も引っ込んだり出たりして挨拶を繰り返してました。

映画ともテレビとも違う世界。

今度は北九州に阿部ちゃんが来るらしいからまた行ってみようかな。

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